社会を明るくする運動50回記念郵便切手のデータ



名称 社会を明るくする運動50回記念 
発行日 平成12年(2000)6月30日(金)
料額 80円
発行数 1,600万枚(2種連刷 各800万枚)
意匠 ひまわり
印面寸法 縦35.5mm × 横28.05mm 
版式・刷色グラビア5色
シート構成20枚(縦5枚・横4枚)
原画尾崎 眞吾(イラストレーター)
レイアウト星山 理佳(郵政省技芸官)
初日印指定局京橋郵便局


発行する切手の意匠等

  1. 社会を明るくする運動50回記念について
     社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更正について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。この運動は、昭和24年(1949年)、青少年の健やかな未来を願い、東京・銀座の商店街の人々が行った「銀座フェアー」から生まれたもので、昭和26年(1951年)の第1回以来、毎年実施され、今回で50回を迎えます。
     
  2. 切手の意匠について
     切手の意匠には、社会を明るくする運動のシンボルマークに採用されているひまわりを描いています。
     シンボルマークは、青少年が太陽に向かって咲くひまわりのように明るく強く成長してほしいとの願いが込められたものです。



特殊通信日付印



手押し                 記念押印機



この切手の情報は郵政省の報道発表資料を参照して作成しました。


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